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「御中」「様」「殿」「各位」の使い分け@現状での一般的な使い方


手紙の宛先やメール、特に仕事での敬称の使い分けに迷うことってありませんか?
「御中」「様」「殿」「各位」など、どれを使ったらいいのか?その使い分けがはっきりしないことってありますよね。
 
社内の伝言メモとかだったら上司に怒られたりしますし、相がお客様だったら契約がダメになるなんてこともないとも言えませんからね。
相手に失礼のないように使い分け出来るようになりたいところですよね。
 
でも、言葉って時代とともに少しづつ変化していきます。
元々はこういう意味だったのに、今では失礼に当たるなんて言葉もあったりしますよね。
 
例えば、「貴様」って元は「あなた様」だし、「てめぇ」は「手前」って自分のことだったり、色々とありますよね。関西だと相手のことを「自分」って言ったりしますしね。^^;
最近では「ら」抜き言葉とか「全然大丈夫」とかが当たり前になってきたり、色々ありますよね。
 
そういったことがビジネスの場面でもあったりするので「昔はこう習ったんだけど」なんてことが出てくるわけです。
てなわけで、ここでは今現在使われている敬称の使い分けについて紹介していこうと思います。
 
 


 

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