昼寝 時間

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昼寝する時間で効果が変わる!仕事効率UPするための昼寝の方法


お昼ごはんを食べた後って、無性に眠くなったりしませんか?
以前は「昼寝をするなんてダラケてる!」なんて言われたこともありました。って古過ぎ?
でも、最近では昼寝をすることで午後の仕事の効率が上がるということで、昼寝を推奨している会社もあるというくらいです。
 
昼寝をした後、頭がスッキリして「仕事がはかどった!」なんて経験ある人も多いと思います。
でも逆に、体がダル~くなって「仕事する気もしなくなった」なんて経験もあるんじゃないでしょうか。
 
昼寝には、スッキリする昼寝とダル~くなっちゃう昼寝があります。
その違いは寝る時間とタイミング、そしてあるコツがありました。
昼寝を上手に利用して、効率の良い午後を過ごして下さい。
 
 

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お昼寝の時間

午後の眠い時間をモウロウとした状態でムリムリ仕事をするのって、辛いし効率悪いですよね。
その眠いのを乗り切れば、なんとか頭が冴えてきますけど、それまでは大変です。
 
こんな状態では仕事をミスったり、何度も同じ所をやり直したり、本当にしんどい。
そんな状況を打破するのには、昼寝が効果的です。
 
昼寝をすることで、集中力がUPして、仕事の効率も上がるだけでなく、疲労回復やストレス解消なども効果もあって、とっても良いことづくめです。
 
ただ、お昼寝には注意しなければならないことがあります。
それが『時間』です。
 
睡眠にはリズムがあって、下手に寝てしまうと調子が良くなるどころか、絶不調に陥ることもありますよね。
この睡眠のリズムを知ることで仕事の効率を上げることが出来るようになります。
 
では、どうすればいいのか?というと、
昼寝の時間を15~20分程度にするということです。
 
睡眠のリズムは寝入ってから約30分を過ぎると深い眠りに移っていきます。
この深い睡眠まで行ってしまうと、なかなか起きられない、起きても頭がボーっとして何もできない。
なんてことになるわけです。
 
なので、この30分を超えないように昼寝を切り上げることが大切になります。
というわけで15~20分ということになるわけですが、実際には5分とか10分でも十分に効果がありますので、ちょっとうたた寝みたいな感じでOKです。
 
また、睡眠不足だったり疲労が溜まっているときなどは、もし時間が取れれば90分程度の睡眠が効果的です。
この90分という時間は、睡眠のリズムが深い状態から浅い状態に変わっている時間帯です。
 
この浅い眠りの時に起きると頭もスッキリして寝覚めも良くなります。
さらに、20分の時よりも体の疲労が取れ、寝不足の解消にもつながります。
なんでも「昼寝の1時間は夜間の3時間に匹敵する」という報告もあるくらいですから、寝不足気味の人には特にお勧めです。
 
 

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