通信簿 家庭からのコメント欄

お役立ちズム

通信簿の家庭からのコメント欄って何を書けばいいの?


夏休みももう終わり、子供の宿題も大詰め。
って、皆んなはとっくに終わらせてるのかもしれませんが・・・
我が家では毎年の恒例事項のように最後まで戦ってます。^^;
 
で、親の方も宿題に親からのコメントを書くところもあったりして、
結構大変だったりします。
あんまりアホなこと書けませんからね。
 
なので、毎年なに書こうかと頭を悩ませますが、特に一番頭を悩ませるのが通信簿。
家庭からのコメントを書く欄ってあるじゃないですか?
あれってけっこう悩みませんか?
 
ということで、通信簿に書くコメントを迷わず書けるコツをお届けします。
 
 

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実際のコメントはどう書くの?

通信簿の家庭欄って、先生へのメッセージだったりするわけですよね。
なので、あまり下手なこと書けないし、子供が不利になったりと考えちゃうわけです。
 
しかも、通信簿って一生残るもんだし(取っておけばですけど)、将来子供が見返した時のことも考えたりするとなかなかペンが進まなくなっちゃったりしますよね。
 
で、どんなことを書けばいいのか?
基本的に、この通信欄に決まりはなく何を書いてもいいんですが、だからこそ迷ったりもするわけですよね。
なので、いろいろなところからアイデアを見つけてきて、自分なりの雛形みたいなのを作ったので、良かったら参考にして下さい。
 
まずは、書き出す項目です。
この項目は多いほどいいと思いますので、他にも自分なりのアイデアがあったら書き足すといいと思います。
で、その項目ごとに、文章の案をいくつか書き出していきます。
 
ただ、地域によっても違うかもしれませんが、コメント欄ってスペースが小さい所が多いみたいなので、なるべくそれぞれ短く書いたほうがいいと思います。
ま、たくさん書くスペースがある場合には、それぞれ多めに書けばいいでしょう。
 
●先生へのお礼、感謝の言葉
 いつもお世話になっております。
 いつもありがとうございます。
 
●通信簿で、先生が書いた子供の学校での様子のコメントに対する意見、感想など
 学校ではハキハキしているようで安心しました。
 自分から進んで物事に取り組めるようになったとのことで良かったと思います。
 友達と仲良くしているようで安心しました。
 
●学校に対する要望、意見
 ◯◯は良かったと思うので、これからも続けて頂きたいと思います。
 次学期もご指導よろしくお願いします。
 
●これからの目標、親からの希望など
 もっと積極的に出来るように応援していきたいと思います。
 次学期からは○○できるようにさせたいと思います。
 ○○を守れるように指導してきたいと思います。
 
って、感じで書き出していきます。
で、これらをうまいこと繋げて行けば出来上がります。^^
 
私の場合、通信簿の通信欄に書く時には、特別気の利いたコメントと言うよりも無難を目指してますので、例文はつまらないものばかりかもしれません。
なので、ご自分の学校の環境や先生の性格なども加味しながら書いて頂ければ良いかと思います。
 
 

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書くときに気を付けること

通信簿にコメントを書くときに気を付けなければならない大切なことがあります。
 
それは、ネガティブなことを書かないようにすること。
謙遜して子供のことを悪く書かないこと。
この2つがとっても大事です。
 
先生というのは比較的、文字面をそのまま受け取る方が多いということを聞いたことがあります。
ですので、謙遜をしたり、ネガティブなことを書いたりすると「この子はそういう子なんだー」と、そのまま受け取られかねないからです。
 
先生が欲しい答えは、「やる気」「向上心」「積極性」などなど、そんな感じのものが好物らしいですので。(笑)
 
先生からも、通信簿に子供の学校での様子を書く欄があると思います。
そのコメントには、比較的良い事が多く書かれているとは思いませんか?
通信簿ですからね。
敵も(あ、先生でした。^^;)、あまりまずいことは書かないようにしているように思えたりもするのですが・・・
 
ま、とにかく下手なことは書かないことが得策のようです。
こういったことも間接的には子供の成績にも影響でるでしょうからね。
先生には、子供に対して良いイメージを持ってもらった方がいいのは当然ですよね。
 
あ、ちなみに会って話す時は別ですよ。
面と向かったときは褒めすぎると嫌味に聞こえたりすることがあります。
多少謙遜するくらいのほうが、相手には好印象になったりしますよね。
「いえいえ、そんなことはないですよ。学校では一生懸命頑張ってますよ!」なんて、言ってもらえたりもします。
 
話を戻します。
とにかく通知表では、ネガティブなことはNGということです。
あとは、先ほどの文章をうまいこと繋げて書いていけば出来上がりです。
 
一応我が家流ですので、ヘボいのはご勘弁を。
では~。
 
 

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