乗り物酔い 治す

お役立ちズム

乗り物酔いを克服!酔っても簡単に治せる目からウロコの方法


夏もそろそろ終盤、涼しくなるのが待ち遠しいです。
 
陽気が良くなってくれば、お出かけしたくなって来ちゃいますよね。
行楽シーズンですからね。
でも、そこで心配になるのが乗り物酔いです。
 
どうも子供が乗り物酔いに弱くて、というか私も弱いんですが、
基本運転なんで、自分自身が酔うという心配はありません。
 
でも、どんなにいい気候でも車で遠出するとなると、子供が嫌がるんですよね。
「せっかくいい天気なのに!」と思っても「イヤだ!」の一点張り。
車で出かけると酔うことがわかっているので、嫌がるのも当然なんですけどね。
 
何とかならないものかと色々調べてみたらありました。
で、早速試してみたら効果バツグン!目からウロコの画期的な方法です。
 
 

スポンサードリンク

乗り物酔いの原因

そもそも乗り物酔いは、目から入る情報と体の動きにギャップがあると起こります。
脳が自分の位置と周りの状況の変化についていけずに、パニクっちゃうようなものです。
「私はどこ?」って感じになっちゃうんですね。
 
専門的に言うと、平衡感覚を司る三半規管と、目から入る視覚情報にズレが生じると
脳が情報を処理しきれずに自律神経のバランスが崩れて起こります。
自分で運転している車で酔う人がいないのは、このギャップがないからですね。
 
あと、精神的な要素も大きくて、「酔っちゃうかも?」と思うだけで酔いやすくなってしまうそうですよ。
なので、「私は酔わない!」という強い気持ちでいることが大切だそうです。(笑)
バスガイドの人が言ってたとのことですから、きっと本当なのでしょう。
バスガイドさんだって体調の悪い日があるでしょうから、きっとその中で見つけた対処法なんでしょうね。
仕事だから酔っちゃいらんないでしょうからね。もう根性ですね。さすがプロフェッショナル!
 
と、話を戻します。^^;
よく乗り物に弱い人は「三半規管が弱いから」なんていいますよね。
だから逆に言うと、三半規管を鍛えれば乗り物酔いもしにくくなるそうです。
 
またプロの話になりますが、バスガイドさんだけじゃなく、船乗りの人や宇宙飛行士の人なんかも酔わなくなるように三半規管を鍛えるんだそうですよ。
って、話が長くなりそうなんで三半規管の鍛え方については次回説明しますね。
 
ま、とにかく乗り物酔いは三半規管、視覚、精神的なもの、あと臭いでも誘発されたりします。
 
 

スポンサードリンク

乗り物酔いの予防

乗り物酔いを防ぐには、体調を整えておくことや車内環境を酔いにくいように整えてあげることも大切になります。
 
●乗り物酔いを防ぐ対策
・睡眠不足は大敵!前日は睡眠をしっかり取ること。
・体が硬くなってると酔いやすいので、体操などで体をほぐしてから乗る。
・体を締め付ける洋服は酔いやすくなるので、ゆったりとした洋服を選ぶ。
・視覚と動きのギャップを少なくするため、前方が見える席に進行方向を向いて座る。
・揺れの少ない席に座る。バスの場合は前の方。
・臭いの影響もあるため、換気を良くして新鮮な空気を入れる。
・空腹状態や、食べ過ぎだと酔いやすくなるので食事は軽めにとる。
・近くや下を見ると酔いやすくなるので、本を呼んだりゲームをするのは避ける。
・遠くの景色を眺めるようにする。
・酔うことから意識をそらすため、話をしたり、歌を歌ったりすると良い。
・暗示効果もあるので、「絶対効く」と思って酔い止めの薬を飲んでおく。
・飴やガム、梅干しなどを摂る。
・「絶対酔わない!」と自分に言い聞かせて暗示をかける。
・色の濃いサングラスを掛けて視覚情報を減らす。
 (メガネを掛け慣れてないと肩が凝って逆効果になることもあるので注意。)
 
●もし酔ってしまったら
・ベルト等、衣服をゆるめて体をリラックスさせる。
・座席を倒して楽に座る。と同時に背中を丸めて胃を縮めないようする。
・窓を開けて、冷たい風をいれる。
・なるべく遠くの景色に変化が少ないものを見る。
・内関というツボを押す。(手の平側の腕の中央で、手首から肘に向かって指3本目の所)
 
と、これらが一般的な乗り物酔いの予防と対策です。
では次にとっておきの方法です。
 
 

目からウロコ!酔いが簡単に治せる方法

乗り物酔いは、視覚情報と体の位置情報のズレによって、自律神経のバランスが崩れて起こります。
ですので、この自律神経の働きをごまかしてやれば酔いが治まってしまうということなんです。
で、どうやるかというと・・・
 
 
氷を口に含むだけ。
 
 
これだけです。
胃の不快感に行っている神経を、逆に口の冷たい刺激によって自律神経のバランスが取れるんだそうです。
 
「え?こんなんで治るの??」なんて思っていましたが・・・
実際に試してみたら、本当に効くんです!
子供が酔いそうになってきたところでお口に「ポンッ!」
 
しばらくすると、「なんだかスッキリしたきた!」と。
これは使えます。
 
そういえば、昔アイスクリームが車酔いにいいとか、かき氷がいいとか聞いたことを思い出しました。
これって、こういうことだったんですね。
経験的に効いた人が言ってるだけで、「たまたまだろ」なんて思ってましたが、私が間違っておりました。^^;
 
という訳で、目からウロコの酔いが簡単に治せる方法でした。
 
ただ・・・
あんまりたくさんの氷を子供にあげられませんよね。
なので、やっぱり従来の乗り物酔いの予防法をやりつつ、いざという時に『氷』を使うといいんじゃないでしょうか。
ま、とにかく腹を冷やし過ぎないように気を付けましょうね。
 
では~
 
 

スポンサードリンク

 

美容・健康

この記事に関連する記事一覧