夏休み 読書感想文 コツ

お役立ちズム

夏休みの読書感想文、苦戦してますか?簡単に書けるコツです。


感想文って本読を読んで、「感じたことをそのまま書けばいい」なんて言うけど、
「それができないから困ってるんじゃん!」なんて思ったりしませんか?
 
自分の感じたままを上手に文章にできれば苦労しませんよね。
 
とは言っても、感想文を書かなきゃいけないとなると、
「みんなこれを読んで何を感じるんだろう?どんな感想を持つんだろう?」とか
「こう感じるべきだよな」なんて思って、
無理やり「感想を持たなきゃ!」なんてしてたらダメですよ。(苦笑)
 
でも「感想かいたら一行で書きゃ終わっちゃうし、原稿用紙2枚?3枚?多すぎない?」
なんて思っちゃいますよね。
 
私も子供の頃「どうすれば長く書けるのよ!」なんて思っていましたから。
あらすじを長々書いたり、思ってもいない感想をずらずら書いたり。
まー酷いもんでした。
 
でも、あることをキッカケに難なく書けるようになっちゃたんです。
 
ま、うちの子供の夏休みも終わりに近づき、頭悩ませてるみたいなんで、
感想文を難なく書けるようになるコツをかいてみようかと思います。^^
 
 

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感想文を難なく書けるようになるコツ

もともと私も文章を書くことって、すごく苦手だったんですよね。
でも、あることをキッカケにスラスラ書けるようになっちゃったんです。
 
で、そのコツが「上手く書かないこと」なんです。
って、矛盾してますよね。
 
誰でもそうかもしれないけど、話をする時って「文章を組み立てて」なんて考えないで喋ってませんか?
ですよね。
そうなんです。喋る時の感覚に似てるんですよ。「上手に書かない」って。
 
ま、そんな感じなんで、感想文を難なく書けるようになるコツと言っても気軽に読んでみてくださいね。
 
「え?でも、喋り言葉じゃ感想文にならないよ!」って思ったりしました?
もちろん、喋ったままじゃ感想文書けませんよね。
喋る時みたいな感覚ってことですので。^^;
 
つまり、喋る時みたいな気軽な気持ちで書いていくってことなんですね。
と言っても、ちゃんと文章になるようになりますから大丈夫ですよ。^^
 
 

感想文を難なく書けるようになるコツ

もともと私も文章を書くことって、すごく苦手だったんですよね。
でも、あることをキッカケにスラスラ書けるようになっちゃったんです。
 
で、そのコツが「上手く書かないこと」なんです。
って、矛盾してますよね。
 
誰でもそうかもしれないけど、話をする時って「文章を組み立てて」なんて考えないで喋ってませんか?
ですよね。
そうなんです。喋る時の感覚に似てるんですよ。「上手に書かない」って。
 
ま、そんな感じなんで、感想文を難なく書けるようになるコツと言っても気軽に読んでみてくださいね。
 
「え?でも、喋り言葉じゃ感想文にならないよ!」って思ったりしました?
もちろん、喋ったままじゃ感想文書けませんよね。
喋る時みたいな感覚ってことですので。^^;
 
つまり、喋る時みたいな気軽な気持ちで書いていくってことなんですね。
と言っても、ちゃんと文章になるようになりますから大丈夫ですよ。^^
 
 

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感想文のふくらまし方と注意点

実は感想文って、最初にお話した「一行で終わっちゃうような感想」で十分なんです。
無理にあらすじを書いたり、思ってもない感想を無理やり出すこともないんですね。
 
「じゃ、どうすればいいのよ!」ってことですよね。
 
ここからが本番です。(キリッ!)
 
自分が感じた一言で終わっちゃうような感想をモトにして文章を広げていけばいいんです。
と言っても、ただ文字数を稼ぐような書き方じゃないですよ。
 
もちろん、「ここはこう思った、ここはこう」という、あらすじ→感想、あらすじ→感想の繰り返しでもありません。(笑)
あらすじは説明上必要なところ以外は、あんまり書かないようにしたほうが良いですからね。
完全オリジナル文章でいきましょう。
 
 
感想文で一番大切なのは、
実は、自分の感じたことから「なぜそう感じたのか?」「自分だったらどうするのか?」と、自分自身のことに目を向けることが大切なんですね。
つまり自分自身に置き換えるということですね。
 
自分の話だったら、いくらだって出てきませんか?
人と話をする時、自分と共感するものとか、あるいは批判するようなことって、自分の考えを基準にすると勝手に話が出てくるし、もっと話したくなりませんか?
 
逆に、人に合わせて話す時って疲れますよね。
感想文も一緒なんですよ。
自分目線で行けば、文章なんていくらでも湧いて出てくるもんなんです。^^
 
あ、でもひとつ気を付けないといけないことがあるんです。
自分のことを話してると、話がひとり歩きして「何の話してたんだっけ?」ってなることありません?
いつの間にか、本題とズレちゃうことって。
ま、ここは本題とズレないように気を付けないといけません。(私によくあるパターンですが。)
 
 

実際に感想文を書く手順

「理屈はわかったけど、どうやってかけばいいのよ!」
てなわけで、書き方です。
 
●まずは出だし。
どんな小説でも出だしはインパクトありますよね。
ま、キャッチコピーみたいなもんです。「つかみはOK!」ってなるように。(笑)
 
私は○○に仰天した。←とか、自分とのギャップみたいな感想。
自分だったら△△なのに、□□はこうだ。←と、出だしに繋がる理由みたいな感じで書くとインパクトが出ます。
その後に、上の内容についての内容を少し詳しくふくらませて書きます。
(冒頭なんで、あんまり長くなくてOKです。)
 
●自分とのギャップ
ここが自分の話ですね。一旦、本の内容と離れてもいいから今の自分に置き換えるようにして、主人公とのギャップを書くといいです。
(環境の違いとか、時代の違い、政治や教育の違いみたいな感じ。)
 
●自分が主人公だったら
自分が主人公の立場だったらどうするか?主人公に共感するのか、違う行動に出るのか、など自分らしさをアピール!
そして、主人公の考え、行動についての感想を入れてあげればオリジナリティーたっぷりの感想文になります。
 
●自分にどう活かすか
本を読んで感じたことを、今後の生活に活かしていくかを書く。
今までの自分の考えや行動、生活習慣、態度など、本を読む前の自分と読んだあとの自分のギャップみたいなもの書くことで、自分が本から得たことを示すとともに、感想文を読んだ人にも共感してもらえたりもします。
 
と、こんな感じです。
この「自分に置き換える」という書き方にしてからは、感想文も楽しんで書けるようになったんで、ぜひ参考にしてみてくださいね。
 
あ、で最後に。
最初も書きましたが、「上手く書こうとしないこと」これ結構大事ですよ。
かしこまらないで、自分の言葉で書きましょうね。
 
では~。
 
 

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