睡魔 対策

お役立ちズム

ねむっ!急な睡魔に打ち勝つ9の対策@実証済み効果的な方法


昼食を食べた後、午後の仕事を始めてしばらくしすると突然の睡魔!
 
「うわっ、ねむっ!眠すぎる~」
 
なんてことありませんか?
意識が飛びそうになるような強烈な睡魔、私はしょっちゅうあります。^^;
 
個人的に「魔の時間」なんて呼んでますが、「あ~、今日も来た~~」って感じで強烈な眠気と戦っています。
そこで、どうやってこの睡魔と戦ったらいいのかと試行錯誤、自分的にはかなり効果的に睡魔に打ち勝つ方法を確立できてきましたので、是非あなたの睡魔にもお役立て頂ければと思います。
 
てなわけでここでは、眠気が突然起こったときの対処法と睡魔に襲われないための予防法を紹介していきます。
 
 

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突然の睡魔の対策

突然睡魔に襲われた時、あなたはどうしてますか?
私の場合いろんな方法を試したことで、今では自分の克服パターンみたいなものが出来上がりつつあります。
もちろん完璧ってわけではないんですが、かなりコントロール出来るようになってきました。
そんな中でも特に効果のあった方法を紹介していきたいと思います。^^
 
睡魔に打ち勝つ対策って人によって違いますし、またその日の体調によっても効果的な方法が変わったりもします。
ただ、自分に合った方法を見つけることでコントロールしやすくなりますので、ぜひ効果的な方法を見つけて見て下さいね。
 
 

効果的な睡魔対策

まずはどなたでも効果の出やすい方法を紹介していきますね。
先に紹介するほど私的には効果のある方法になりまので、ぜひお試し下さい。
 

仮眠を取る

仮眠を取る。何だかんだ言ってこれが一番効果的です。
寝不足気味でも、昼休みに少し寝るだけで午後の睡魔が格段に変わりますし、頭も冴えて仕事も捗ります。
 
もし眠くなくても、積極的に仮眠を取ることをオススメしたいくらい効果があります。
私の場合、お昼休みに昼食をとったら必ず少しでも仮眠を取るようにしています。
 
ただ少し注意がありまして、“寝すぎないこと”が重要になります。
寝過ぎちゃうと余計だるくなったり、頭がボーっとして仕事にまで支障が出ることもないともいえませんからね。
 
特に、夕方以降にとる仮眠はNGです。夜眠れないなんてことになったら逆効果です。
夜眠れなくなると睡眠不足になって、翌日昼間に睡魔に襲われるなんていう悪循環に陥ることもありますからね、これだけは守るようにしましょう。
 
具体的には15分~20分が理想です。
横になって休んでも良いのですが、寝過ぎちゃう可能性もありますので、出来れがリクライニングチェアや机に突っ伏して寝るほうが良いと思います。
 
あと、仮眠の前にコーヒーを一杯飲んでおくと、20分程でカフェインの効果が出てきますのでオススメです。
ま、とにかく寝すぎないように工夫して、目覚ましやタイマーをかけて寝ればスッと起きられると思いますので、自分の環境に合わせて試してみて下さい。
 
ちなみに、眠くない場合でも10分ほど目を閉じているだけで脳はかなり休まります。
脳が処理する情報の中で目からの情報が一番多いとのことなので、目を休めるだけでも仕事の効率を上げるには効果的なんだそうです。
 
私も昼に眠れなくても目をつむるようにしています。
確かにこれだけで何故だか頭がスッキリしてくるので不思議です。
最初のころは「眠れないどうしよう!」とか、「目をつむるだけって退屈!」なんて思ってたんですが、最近は眠れないは眠れないで色々想像する時間が出来て楽しかったりもします。
 
って、大体はいつの間にか寝ちゃうんですけどね。^^;
ちなみにお友達曰く、「アホづらちゃんになってたよ」なんて言われたりもします。(恥)
 
ま、脳が休養を取れていれば結果として睡魔も襲われにくくなりますので、眠くない時でも昼休みには目を閉じておくようにすると良いでしょう。
 
 

体を動かす

眠気に襲われた時、体を動かすことも効果的です。
デスクワークの場合は特に同じ姿勢でいることが多くなりますから、椅子に座ったままでも伸びをしたり体を捻ってストレッチをしたりするだけでも脳への刺激になります。
ま、立ち上がったり歩き回ったり出来れば尚いいですけどね。
 
状況が許せば、その場でスクワットとかして軽い筋トレをするとか、ラジオ体操くらいしてあげるとさらに効果的です。
筋肉を動かす信号を出すことで脳が覚醒して眠気が覚めますので試してみて下さいね。
 
また、軽く体を動かすことで血流が良くなりますから、仕事も捗りますし何と言っても体が楽になりますので、30分~1時間に一回は体を少し動かすようにタイマーなどかけて仕事をするのもいいかも知れません。
 
 

顔を洗う

体の一部分を冷やすことには眠気を覚ます効果があります。
顔を洗うのは眠い時にやる方も多いかと思いますが、腕に水を掛けたり、濡れタオルを首や脇の下、足の付根などの太い血管のあるところを冷やしてあげるのでも効果的があります。
 
特に眠くなるときって手足の先から温かくなってきますので、手首に冷たい水をかけたりするだけでも効果があるんです。
なので、顔を洗うまでは出来ないなんて場合でも、手首くらいならできそうなときもありますよね。そんな時はやってみて下さいね。
 
あ、もちろん顔を洗えればついでにやった方がいいですけどね。
欲を言えば、洗面器に水を溜めて顔をしばらく付けておくとさらに効果的です。
というのも、顔を洗うのには潜水反射と言って、冷たい刺激とともに水圧がかかることで脳と心臓にが活発に働いて目が覚めるという効果があるからです。
 
私の場合、どうしょうもなく眠くなった時ちょっと席を外してトイレに行くふりをして、手首の内側にしばらく流水を掛け、そして顔を洗います。^^
で、ついでにトイレで立ったまま出来る軽いストレッチして、そして顔をバシバシ叩いてから戻ってきます。(笑)
睡魔に襲われた時、私の場合これが一番即効性がありますのでやってみて下さいね。
 
 

皮膚刺激を与える

皮膚に刺激を与えることも脳を刺激することになり目が覚めます。
顔をビンタしたり、体の一部分ツネッたり叩いたりすると眠気が覚めますのでイザという時には効果的です。
特に運転中とかは色々出来ないので、よく頬をバシバシ叩いちゃったりしています。
 
あ、ちなみに私の友達が学生の頃、受験勉強で眠くなったら膝とか腿とかに針を刺して目を覚ましてたというツワモノもおりました。
 
私も試しにやってみましたがちょっと無理でした~。
確かに眠気は覚めるんですが、どうもチクッというのは苦手で・・・。
ただ効果は絶大なので、お好きな方はどうぞ。(笑)
 
 
あと、乾布摩擦なんかも効果あります。
自宅じゃないと出来ないし脱ぐのも面倒なので仕事中は出来ませんけどね。
ただ、やったあと目が覚めるだけじゃなくて、体はポカポカするしイイ感じになりますので状況が許せばいいかも知れません。
 
それから皮膚ではありませんが、歯を磨いたり、目薬をさしたりすることも脳への刺激になりますので、目覚まし効果があります。
あーただメントール系のスキッとするやつじゃないと効果がイマイチです。
とはいうものの、私の場合口も目もスキッとすると一瞬イイ感じなんですが、何故か長持ちしないんですよね~。
ま、人によっては合う人もいると思いますので試してみて下さいね。
 
ちなみに、私的にはミンティアを口に含んだまま水をチビチビ飲みながら仕事をするのが効果あります。コレけっこう使えますよ。^^
 
 

違うことをする

今やっている仕事と違うことをする。これ意外と効果があるんですよね。
もちろん仕事の状況でそうもいかないこともありますが、仕事をやる順番を変えたり出来る時はオススメです。
 
一番良いのは人と打ち合わせをしたり、上司に仕事の相談をしに行ったりと、リラックス出来ない状況を作ると効果があります。
仕事中は出来ないかも知れませんが、怖い話とかエッチな話とか脳が興奮することも眠気覚ましにはもってこいです。^^
あと、大声で歌を歌うのも効果あるんですが、運転中なら良いですけど仕事中はね。

ま、とにかく単調な作業や退屈な状況が眠気を誘いますので、脳に違う刺激を与えて活発に動けば眠気は吹き飛んでしまいます。
何か今やっていることと違うことができないか、探してみるのも良いかもしれませんよ。
 
 

カフェインの含まれているドリンク

カフェインが効果があるのは周知の事実かもしれませんが、何故か私にはあまり効果がありません。orz
ただ、周りの人達にはやはり効果があるようなので、コーヒーや緑茶を飲みながらというのも良いかも知れません。
 
ま、そんな私でも効果があったかも?と思えるのがエナジードリンクです。
コーヒーや紅茶と違ってお金がかかっちゃうので日常的とはいきませんが、締切間近とかイザという時には強い味方になってくれるかも知れませんので、そんな時は試してみてもいいかもです。
 
ちなみに、カフェインを取るのにコーヒーを飲む方が多いかと思いますが、インスタントよりもドリップしたもののほうがカフェインが多いそうです。
また、コーヒーよりも紅茶、紅茶よりも緑茶、緑茶なら玉露をということらしいですので参考まで。
 
 

人に知られず眠気を取る方法

今まで上で紹介したような睡魔対策は、会議中だったり上司の目の前に自分の席があったりだったら、ちょっと出来ないですよね。
しかもお客さんや取引先との打ち合わせだったりしたら、コーヒーすら飲めないなんてこともあります。
とはいえ、根性だけじゃなかなか辛いことありますからね。
 
そんな時、人知れず睡魔を吹き飛ばす効果的な方法をここで紹介しておきたいと思います。
イザという時、ぜひ思い出して試してみて下さいね。
 

息を止める

背筋を伸ばし姿勢を正します。
そして、ゆ~っくり口から息を吐いていって「もう無理!」というくらいまで吐ききったら、そこで限界まで息を止めます。(間違っても意識を失わない程度に。^^;)
 
これまた「もう無理!」という状況まで自分を追い込んだら、鼻から息を吸います。
この時にお腹を膨らますように吸って下さい。腹式呼吸ですね。
呼吸が整うまで腹式呼吸を繰り返します。
 
こうすることで、命の危機→脳が活性化→新鮮な空気→脳が蘇る
という感じで目が覚めてきます。
これは人にもバレず手軽に出来ますし、頭もスッキリするので私的には超オススメな方法です。
 
 

ツボ刺激

次にツボ刺激です。
手にあるツボは何気に便利です。バレませんからね。^^
手にある眠気に効果があるツボには、中衝(ちゅうしょう)と合谷(合谷)、そして労宮(ろうきゅう)があります。
 
中衝は人差し指の人差し指側にある爪の付け根にあります。
爪の生え際の角からちょっと指腹寄りを、反対の手の親指の爪で人差し指と挟むようにして押すとちょっと凹んだところがあります。
これをゆっくりした持続圧を何回か繰り返すようにしてみて下さい。
 
合谷は親指と人差指の付け根のところにあります。
これまた反対側の親指と人差指で挟むようにして押してあげます。
親指を少し立てて押すとズ~ンと響くところがありますからこれを繰り返し持続圧です。
 
労宮は手の平の真ん中にあり、こぶしを握った時に中指と薬指の先端が当たる位置の間くらいにあります。
手の平を上に向け、反対の手で甲を支えるようにして親指を少し立てて持続圧を繰り返します。
 
この3つだけでも割りと効果がありますので試してみて下さいね。
 
あとは、頭のてっぺんの凹んだところにある百会(ひゃくえ)、耳の後ろの出っ張った骨のさらに後ろにある凹みのところの風池(ふうち)、眉毛の内側の凹みにある攅竹(さんちく)、目がしらと鼻の付け根の間の凹みにある睛明(せいめい)というツボも眠気に効果が期待できます。
 
実際に押すと血流も良くなって眠気が覚めるだけじゃなく、頭も冴えてきていいアイデアが浮かんだりもするので、個人的は頭のツボがお気に入りです。^^
ペン先を使って頭のてっぺんを押したり、こぶしを握って人差し指の第2関節のところだけ少し立てて、肘を付いて首を反対に向けて耳の後ろの風池を押したりしています。
 
これらは頭や顔にありますが、押す時は何気に気付かれないようにすれば大丈夫だと思いますので、こちらも試してみて下さいね。
 
 

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力を入れる

最後にもう一つ、体の一部分、あるいは全身に力を入れるのも睡魔撃退に効果的です。
全身に力を入れるのもいいですが、会議中なんかで一定姿勢のままだとちょっと難しいですよね。
私の場合は上手く出来ません。^^;
手足を伸ばしてると上手くいくんですが、座ったままの姿勢で全身に力を入れるとガタガタ震えるしバレちゃいます。
 
なので、私の場合は手足に力を入れるということをやってます。
グーで思いっきり力を入れて、今度はパーにして手を反らすようにして力を入れます。これを何回か繰り返してると眠気が覚めてきます。
 
同じことを足の指でもやるのも効果的があります。
ただ、パンプスとか履いてると出来ないですけどね。
サンダルとかに履き替えられる環境でしたら、眠気覚ましだけじゃなく冷え対策にもなりのでこれまたオススメです。^^
 
 
てなわけで色々見てきましたが、自分に合ったものをチョイスしてその場の状況に合わせて組み合わせて使うと睡魔も克服できると思います。
自分なりの必勝パターンを見つけて下さいね。
 
あと、今まで睡魔対策を見てきましたが、出来れば眠くならない方が良いに決まってますよね。
いくら攻略出来るとはいっても、やっぱり辛い時は辛いですからね。
ということで、折角なので睡魔に襲われないようにする予防策も紹介しておきますね。
 
 

睡魔が起こる原因と予防

睡魔の対策はどうでしたか?自分に合った方法はありそうですか?
ま、何かしら効果があると思いますので、色々試してみて下さいね。
 
ただ、この睡魔もキツイときとそうでないときってありますよね。
この度合いって、体の調子や生活習慣によっても変わってくるんです。
 
なので、少しでも睡魔に襲われにくくなるように、睡魔が起こる原因を知って、その予防をすることも大切だと思います。
だって、いくら睡魔の対策が出来るといっても、毎日毎日じゃツライですもんね。
ぜひ予防的なことも取り入れてみて下さいね。
 
睡魔をコントロールするには「なぜ睡魔が襲ってくるのか?」ということが分かっていると対処しやすくなりますし、また自分に合ったパターンも見つけやすくなると思います。
ということで、ここでは睡魔の原因から予防について見ていきたいと思います。
 
 
睡魔の原因として、睡眠不足、疲労、ストレス、自律神経の乱れ、食事などがあります。
場合によっては病気が元で眠くなりやすいなんてこともありますので、気を付けないといけません。
 
ま、人それぞれ体質も家庭や職場などの生活環境も違いますから、「自分は何が原因で眠くなるのか?」という傾向を知っておくことも大切になります。
この傾向が分かっていれば自分の必勝パターンも見えてきますので、ぜひあなたの睡魔が襲ってくる原因を探って下さいね。
 
 

睡眠不足

睡眠不足であれば当然のこと眠くなりますよね。なので寝て下さい。(笑)
と言いたいところなんですが、「仕事が忙しくて寝る時間がないんだよ!」なんてこともあるでしょうし、不眠気味で「なかなか寝付けないんです!」なんて方もいますよね。
 
「寝ればいい」なんて簡単に済ませられない状況の方も多いかと思います。
かく言う私も何かと思うようにいかないことも多いですから。^^;
 
また、時間は寝ていても、実はあまり良く寝ていないなんてこともあります。
「睡眠の質」ですよね。
睡眠の質が悪ければ十分な時間を寝ていたりしたとしても、実質的には睡眠不足になっていたりするので睡魔にも襲われやすくなります。
 
睡眠の質は寝具やストレス、運動不足や生活リズムなどでも左右されますから規則正しい生活と適度な運動、食事、ストレス発散なども大切になリます。こちらに関してはまた別の機会に詳しく紹介しますね。
 
ま、いづれにしても睡眠が足りてない場合は、なるべく寝る時間を確保することと質の良い睡眠を取ることが必要になってきますので、出来るだけ心掛けるようにしてみて下さい。
 
 

疲労

体が疲れていると体は睡眠を欲します。まぁ、あたりまえのことなんですが疲れていれば眠くなりますよね。
こんな時は昼間後の睡魔に襲われる危険性も高くなりますので、あとでも説明しますが食事は程々に軽く済ませるようにするのも一つの予防法になります。
 
とは言え、疲労に関しては体を休めるしかありません。
精神的なものであれば心を癒やす必要もあるかも知れませんが、それでも肉体的な疲労感が伴いますので、まずは休養です。
ただそれでも、たくさん寝れば良いということでもありません。
 
デスクワークが多かったりして体を動かすことが少なければ、ストレッチをするとか散歩やスポーツなどで体を動かすことで疲れが取れることがあります。
心地よい疲労は夜の睡眠が深くなって、結果的に昼間の睡魔対策にもつながります。
ま、自分で動かなくてもマッサージやエステに行くとかでもいいですけどね。^^
 
精神的な疲労の場合は、時間を要することが間々あります。
精神的ダメージということではなくて、「神経を使うことを長時間やった」みたいなときな疲労ってありますよね。
この場合は気晴らしをすることで回復することもありますが、往々にして十分な休養が必要なことが多いように感じます。
そんな時は十分な睡眠と、ボーっとする時間をとって脳を休息させるようにすることが大切です。
 
ただ、場合によっては楽しいことをすることで気分転換になることもありますし、まったりした時間を過ごすことでリフレッシュできる時もあります。
ちなみに私の場合、単純なのでカラオケとかで結構効果があったりしますけどね。
「違うことをする」というのも脳のリフレッシュにつながるのかも知れませんね。^^
 
ま、てなわけで自分に合った方法だったり、その時々の状況で効果のある方法は変わると思います。
とにかく、疲労感が強いときにはただ寝るだけじゃなく「何でそう感じるのか?」を考えると最適な疲労回復法が見つかると思いますよ。
 
 

ストレス

ストレスもかなり睡魔と関わりがあります。
 
私の場合、精神的なダメージを受けたときなんかは急に眠くなったりしますからね。(え?私だけ?)
ま、そんな時は、気持ち的に癒されることが必要な場合もありますし、日数が必要な場合もありますよね。
 
メンタルが原因の場合は時間が解決するじゃないですけど、時間が必要な場合がありますから、そういった場合は焦らず自然回復を待つより他ない時もあるかも知れません。
 
それと、仕事によってはストレスが多い環境で長時間過ごさないといけない状況の方もいますよね。
毎日だったりするとだんだんと気力が失われていくことがあります。
 
どんなにストレス耐性が強い人でもメンタル面での休養は必要だし、私のようにストレスに弱いヘタレでしたら尚さら早い段階からのストレス対策が必要です。
 
ま、言ってみればストレス解消ということなんですけどね。
疲労と同様、癒し系や気分転換をすることが大切ですが、継続的なストレス環境であれば定期的なケアも必要になってくると思います。
 
ちなみに私の場合、一日のうち少しの時間でもいいから「まったりとした時間」を取るように心掛けています。
喫茶店でゆっくりお茶するのもいいですし、音楽やマッサージ、アロマのお風呂、お金に余裕があればエステなんか最高ですよね。(私は行けないですけど・・・)
あと、お友達とのおしゃべりや、居酒屋でグチ大会なんてものいいかも知れませんね。
 
ま、とにかくストレスを溜めないことも睡魔に襲われないための予防につながりますので心掛けてみて下さいね。
ただ、本当にストレスがすごくて自己解決出来ないような時は、迷わずメンタルケアをしてくれるお医者さんやカウンセラーの方に相談するということも大切になってきます。
なので、あまりにしんどい時は一人で抱え込まないで、誰かに相談するか専門家のところに駆け込むようにしましょう。
とにかく頑張り過ぎないように気を付けて下さいね。
 
 

自律神経の乱れ

自律神経の乱れには様々な原因が考えられますが、ここでは睡眠のリズムに関してということでお話をしますね。
 
睡眠のリズムを狂わせる原因になるのは“就寝する時間が毎日不規則”な状況の時です。
寝る時間が毎日違うと体内時計が狂ってしまうことが多く、自律神経のバランスを崩しやすくなります。
 
こうなってくるといつ睡魔が襲ってくるのか予想がつきません。
仕事中や運転中、ふとしたタイミングで突然猛烈な睡魔に襲われることもありますので注意しないといけません。
 
ま、これを防ぐには、当たり前のようですがやっぱり“規則正しい生活”ってことになるわけなんですが、「それがなかなか出来ないんだよ」って方も多いのではないでしょうか。
私も夜いつまでもテレビを見ちゃったり、ついつい遅くまでお酒飲んでしまったり、ネットサーフィンして気が付いたら朝焼けがなんてことがしょっちゅうでした。^^;
 
でも、出来るだけ毎日同じパターンで「食事→お風呂→リラックスタイム」なんて感じでルーティーン化するようすると、考えなくても体が勝手に動く的な感じでコントロール出来るようになリました。
 
また、朝起きた時に強い光を浴びることでも体内時計をリセットすることが出来ますので、カーテンを開けるなどして陽の光を部屋の中に取り入れるように心掛けるの良いと思います。
 
さらに、カーテンを開けたまま寝ると夜明けとともに光が徐々に入ってきて、目覚めも徐々にしていきますので、スッキリ目覚めるにも効果的です。
ま、これは部屋の環境にもよりますので、可能であれば試してみて下さい。
 
こんな感じで、一定のパターンで生活をルーティーン化することで健康的で、尚かつ睡魔の予防にもつながりますのでオススメです。^^
 
 
ただ、夜勤や昼勤、特に3交代なんてのはリズムをつかむのが難しいですよね。
ま、仕事上どうしてもリズムを変えられ場合は致し方ありませんが、いわゆる慣れということになりますので、出来る限り自分のパターンを見つけることが大切です。
 
ちなみに私のお友達の看護師さんは、早番はこのパターン、遅番は、夜勤はと、お風呂に入るタイミングとか食事の時間とか、それぞれ決めているそうです。
でないと体調がおかしくなるそうですよ。
 
ま、どちらにしてもそれぞれの環境で自分に合ったパターンというものを見つけていくことが睡魔に襲われにくくなることにつながりますので心掛けてみて下さいね。
 
 

食事

これが今回一番問題になる昼過ぎの睡魔の原因になります。
だいたい睡魔に襲われるのって、昼食を食べて午後の仕事を初めてしばらくしてからですよね。
 
実はこれには2つの理由があって、眠気が襲ってくるのはある意味当然のことなんです。
 
一つには、食事を食べると消化に必要な血液が胃腸に集中して血流が増えるため、逆に脳への血流は一時的に下がってしまうという現象が起こります。
まさにこの脳に血が回らなくなるタイミングが眠気の起こるタイミングになります。
 
そしてもう一つ、食事することによって基礎代謝が一時的に活発になることで深部体温が上がり、副交感神経の働きも優位になってくるんです。
つまり、眠気が起こって当然ということなんですね。
 
ということで、食事を摂ってしばらくすると眠くなるということは、いわゆる生理現象なのでどうしようもない部分もあるということですよね。
ま、これも含めて「ではどうすればいいのか?」ということなんですが、これに関しては上で紹介した睡魔が襲ってきたときの対処法で対策して下さいね。
 
 

病気

「睡眠時無呼吸症候群」「ナルコレプシー」など、睡魔を引き起こす病気も存在します。
病気の場合は、正直いくら本人が気を付けても厳しいものがありますよね。
 
睡魔があまりに激しいときや突然意識を失うようなことがある場合には迷わず病院に行ってみることをおすすめします。
病気が原因であれば、いくら本人が頑張っても限界がありますからお医者さんを頼ることも大切です。
 
 

その他

その他に、人によって必要な睡眠時間が違っていたりすることもあります。
平均的な睡眠時間で大丈夫な人がほとんどかとは思いますが、場合によってはたくさん寝ないと持たないロングスリーパーだったり、短時間の睡眠でも平気なショートスリーパーだったりすることでも違いが出てきますので、自分がどれだけ眠れば一日持つのか?ということを知っておくことも大切です。
 
ちなみにロングスリーパーではアインシュタイン、ショートスリーパーではエジソンやナポレオンが有名ですよね。
こういったことでも睡魔が起こりにくくするための睡眠時間などが変わってきますので、自分の必勝パターンを探るためにも自分のベストな睡眠時間がどれくらいか?ということも意識してみて下さいね。
 
 

まとめ

どうでしたか?ちょっと長過ぎちゃいましたね。^^;
最後までついてきてくれた方、ありがとうございます。m(_ _)m
こんなつたない文章にお付き合い頂き感謝です。
 
ま、いろいろ見てきましたが、要は自分に合った方法を見つけられるか?ということがポイントになります。
それぞれ環境も体質も違いますからね。
ベストな方法を見つけてツライ睡魔をコントロール出来るようになって下さいね。
 
私も色々試してみて、ようやく自分の克服パターンが見えてきてコントロールすることが可能になってきました。
これまで私的に効果のあるものを紹介してきましたが、あなたにとって効果のある方法もいくつかあると思いますので、少しでもお役に立てていれば幸いです。^^
ぜひご自分に合った必勝パターンを見つけて下さいね。
 
ではまた~。
 
 

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