渡邉 渡邊

お役立ちズム

渡邉さんと渡邊さん@間違えちゃダメですよ!


今日、渡邉さんという方が見えました。
仕事上、相手にお名前を書いて頂くんですが、
ちょっと崩した感じで「渡邉◯◯」と。
 
一瞬「あれ?」っと思ったのですが、たいして気にも留めずにいました。
でも、その方が帰り際「領収書をお願いします」と言われたので、
先程書かれた名前をよ~く見てみると、
 
「渡邉」
あれ?『辺』の旧字って「渡邊」じゃなかったっけ?
と、慌てて検索。
 
名前を間違えちゃ失礼になっちゃいますからね。
 
 

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「渡邊」さんじゃなくて「渡邉」さん?

調べてみると両方あるみたいなので、
どちらか間違えないようにしなくちゃです。
 
一応「渡邉○○様」で領収書を切って、ご本人に確認しました。
「お名前に間違いはありませんか?」って。
 
その方、ちょっと嬉しそうに
「あ、大丈夫です。ありがとうございます。」
「よく間違われるので助かります」って言ってました。
 
けっこう間違われることが多いみたいです。
「ふぅ~、良かった。」と、事なきを得ました。
 
 

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「辺」と「邊」と「邉」

あとでよく調べてみると、
渡辺さんの「辺」の字は、「邊」が旧字体で、
「邉」は旧字の俗字だそうです。
 
何だか複雑。
 
ま、でも旧字体を使ってる方って結構いて、
こだわりをもって使ってる方もいるようなので気を付けないといけません。
 
戸籍上旧字体を使っていても、人によっては画数が多いと面倒だからと、
普段は新字体を使っている人もいるようです。
 
でも、名前を書くときにわざわざ旧字体を使う人は、
やはりそれなりにこだわりを持って使っている方が多いようなので、
間違えないように気を付けないといけないようですよ。
 
 

旧字体を使ってる名前

で、ついでに渡辺さん以外でも、旧字体を使ってる名前を少し調べてみたので、
ご参考まで。
 
斉藤さん→「斎藤」「齋藤」「齊藤」
桜井さん→「櫻井」
広瀬さん→「廣瀬」
小沢さん→「小澤」
高橋さん→「髙橋」
山崎さん→「山﨑」
国井さん→「國井」
 
などの名前は、けっこう多いですよね。
 
あ、そういえば、
名前によっては、旧字体と新字体では画数が異なるので、
運勢が悪くなってしまうらしいです。
 
そういう理由なら何か旧字体にこだわるのも分かる気がします。
どちらにしても、名前って間違えられると気分が良いもんじゃないですからね。
気を付けなくちゃですね。
 
 

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うんちく

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