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睡眠時間を短くしたい!睡眠の質向上と疲れ知らずに効率化する裏ワザ


睡眠時間が短くできれば・・・
仕事もたくさんできるし遊ぶ時間も確保できる。
 
人生をより有意義に過ごすには「睡眠時間を短くするしかない!」なんて思って短くしたら、
「昼間眠くてしょうがない」「頭がボーっとして仕事にならない」そんな経験ありませんか?
 
少しでも睡眠時間を少なく済ませたいとは思うけど、なかなか上手くいかないなんてことありますよね。
 
ロングスリーパー(長眠者)とショートスリーパー(短眠者)はもともと遺伝で決まってしまっていますので、無理に睡眠時間を短くすると仕事や生活に支障をきたすことにもなりかねません。
 
そんな中で睡眠時間を短くするには、いかに質の良い睡眠を取ることと睡眠のとり方にかかっています。
仕事のパフォーマンスと生活のクオリティーを下げないで睡眠時間を短くする方法を紹介します。
 
 

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睡眠時間を短くするだけじゃダメ!?

睡眠時間を短くしたいけど、昼間ボーっとするようじゃ意味がありませんよね。
 
「仕事をもっとこなしたい!」とか「好きな本をたくさん読みたい!」とか「プライベートの時間がもっと欲しい!」とか・・・
睡眠時間を減らしたいのは、こういった理由があるからですもんね。
 
 
もともと9時間以上睡眠が必要なロングスリーパー(長眠者)にとって睡眠時間を短くするということは至難の業、昼間の活動に影響を与えないようにするにはやっぱりたっぷりの睡眠時間が必要になります。
 
また、バリュアブルスリーパーと呼ばれる6~9時間の平均的な人や、ショートスリーパー(短眠者)と呼ばれる6時間未満の睡眠で大丈夫な人でも、自分に適切な睡眠時間を下回ると元気に活動することは難しくなります。
 
もちろんテンションが上ってる時とか一時的には大丈夫なこともありますが、それが日常的になると生活に支障が出てきてしまいます。
 
このショート・バリュアブル・ロングといのは遺伝的に決まっていると言われていますので、無理に変えることはお勧めできません。
もちろん職業上致し方なく、精神力や慣れである程度は順応していきますが、どこかでしわ寄せがくる可能性がありますので注意しなければいけません。
 
ですから実際には、睡眠の質を高めて短時間でも大丈夫なような睡眠をとることが、健康的にできる唯一の短眠法ということになります。
 
 

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睡眠の質を上げる3つの方法

短時間睡眠をする際に大切なことは、生活に支障をきたさないことです。
その判断として、睡眠時間を時間を短くしても昼間眠くならないということと、活動しいる間元気でいられるか?ということが目安になります。
 
具体的な睡眠の質を上げる3つの方法です。
 
1.睡眠のリズムを作る
 ・毎朝一定の時間に起きる
 ・朝起きたら朝日(明るい光)を浴びる
 
2.寝るための準備、リラックスする環境を作る
 ・夜はゆっくりぬるめのお風呂に浸かってリラックスする
 ・軽いストレッチなどで身体を緩める
 ・寝る1時間前には照明を間接照明にするなどにして、TV・PC・スマホなど脳を興奮させることを避ける
 ・気持ちを落ち着かせる効果のあるホットミルクやカモミールティー等を飲む
 
3.眠る環境を整える
 ・胃に負担をかけない食事を心がける
 ・寝る直前の食事・飲酒は避ける
 ・寝室の温度、湿度、音などの環境を整える
 ・枕、布団などを自分に合ったもの(リラックスできるもの)にする
 ・アイマスクや耳栓をすると無意識に音や光を感じるのを避けられるのでなお効果的
 
 

睡眠は効率よく取ることが大切

睡眠時間を短くする方法として、睡眠を小分けに取るということも効果的です。
夜の睡眠時間だけでは、どうしても昼間睡魔に襲われてしまうという場合、15分程度の昼寝をすることで頭がスッキリして仕事の効率が上がります。
 
この睡眠を小分けに取ることを習慣化して、夜の睡眠時間が短くても空いた時間に15分間睡眠すればその分を補うことが出来ます。
と言うのも、この昼の仮眠が夜の睡眠よりも何倍も効果があるともいわれています。
 
さらに、この仮眠をより効果的に取る方法として、胃に負担のかかる食事は避けアイマスクと耳栓をすることで昼間の明るさと雑音も防げるので睡眠の質を高めることが出来ます。
 
ただ、この仮眠は夕方以降におこなってはいけません。
睡夜の眠欲を減らしてしまい、睡眠の質を落としかねませんのでこれだけは注意してくださいね。
 
また「昼寝なんてできない」という方でも、5分ほど目を閉じているだけでも効果がありますので是非実践してみてください。
身体の中で視覚が脳への刺激が一番強いので、目からの情報をシャットアウトするだけでも効果があるんです。
 
 

睡眠時間短縮のまとめ

睡眠時間を削ることは命を削ることなんて言われることもありますが、睡眠の質を上げ小分け睡眠を効率よく取り入れることで、仕事にも支障を来たさず必要な睡眠を得ることができます。
 
さらに小分け睡眠のあとは頭が冴え、エジソンも「発明のアイデアが宇宙空間から降ってくる」みたいなことを言っていたくらいなので、睡眠を仕事に活かす意味でも小分け睡眠を取り入れてみてもいいのではないでしょうか。
 
 

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