脇汗,黄ばみ,落とし方

お役立ちズム

脇汗の黄ばみの落とし方@簡単に落ちる洗剤は?黄ばみ防止の方法は?


ブラウスやTシャツにできる脇汗の黄ばみ、恥ずかしいですよね。
白いタンクトップが黄ばんでたらもう最悪です。
 
会社から支給されたブラウスを返すときなんか「ヤバイ!」って思っちゃいませんか?
ウェディングドレスを借りたりした日にゃもう・・・。
 
ということで、ここでは脇汗の黄ばみを落とす方法と黄ばみをつかないようにする予防策を紹介していきます。
 
あと、白いシャツだったら漂白剤でいいけど、色柄ものとか困っちゃったりすることありますよね。
あ、白いシャツでもしつこい黄ばみもありますが・・・。
 
そんなしつこい脇汗の黄ばみや色柄ものの黄ばみを取る方法も紹介しちゃいます。
 
 

スポンサードリンク

自宅で簡単に黄ばみを落とすには?

脇汗でできた黄ばみ、普通に洗濯しただけでは落ちないこと多いですよね。
いつの間にか黄ばんできて、気付いた時は「うわっ!」てなことも。
 
特に、白のタンクトップの脇が黄ばんじゃってるのなんて超恥ずかしいですよね。
ま、「そんなんなる前に気付けよ!」ってことなんですが。。。
とにかく、黄ばんだままじゃ恥ずかしいので何とかしたいですよね。
 
で、どうすればいいか?というと、
一般的には白いシャツだったら、塩素系の漂白剤を使えばだいたいキレイに漂白されます。
 
 
とはいっても、中にはそれだけでは取れない黄ばみもありますよね。
そんな時は、お湯でつけておくと取れやすくなるんですね。
 
脇汗の黄ばみは汗と皮脂汚れ、つまり油汚れみたいなもんです。
ですので、漂白剤を40℃くらいまでのお湯に溶かして浸けておくとよく落ちます。
ただ、オレンジに近いようなひどい黄ばみの場合には濃い目の液を、場合によっては原液を脇部分に直接付けてから、先ほどの漂白剤を溶かしたお湯に全体を浸けておくと良いでしょう。
 
あ、ちなみに熱きゃいいだろうと思って熱湯にとかすのはダメですよ。
熱すぎると塩素が飛んじゃいますから・・・。^^;
 
1~2時間も浸けておけば気持ちいいほど真っ白になってますよ。^^
 
ただ、この方法は生地を痛めやすいので、毎度この方法をやるのはNGです。
私の場合、原液つけたときは30分くらいにしといてます。穴あいちゃうのが怖いので。
 
 
それでもダメな時。
たまーに、制汗剤の固形分が繊維の間に入って絡んじゃって、そこの部分の汗が取れないことがあります。
そんな時は、そこの部分をゴシゴシと手で部分洗いすると良いです。あ、手荒れしちゃいますから手袋を忘れずに。
 
ま、そこまで酷いことはめったにないでしょうけどね。ご参考まで。
一応、この方法は「取れなきゃ捨てちゃう!」みたいな時だけにしておいたほうが無難ですよー。
 
 
で白くなったら、よーく濯いでから洗濯機で普通に洗濯します。
あんまり漂白剤の臭いが取れない時は、他の洗濯物と一緒にもう一度洗うとだいたい取れます。
 
ちなみに、塩素系漂白剤での黄変などはとうぜん塩素系じゃ取れないですよね。
そんな時は白物にしか使えませんけど、花王から還元漂白剤のハイドロハイターなるものが出てるので、そちらを使うと良いです。
鉄サビなどのシミにも効果的らしいですが、クリーニング屋さんでは色移りを取り除くのに還元漂白剤ってのを使ってるそうですよ。
 
 

スポンサードリンク

塩素系漂白剤を使わないで黄ばみを落とす洗剤は?

脇の黄ばみを落とすには塩素系の漂白剤を使えば落ちるけど、色柄ものとかだと使えないですよね。
白物でも綿100%以外だと穴あいちゃたり変色する可能性もありますしね。
塩素系の漂白剤が使えない場面って結構あります。
 
あと、刺激も強いので「使うと気分が悪くなる」なんて方もいますし、特に心臓が悪い人とか塩素系はNGですもんね。
というわけで、ここでは塩素系以外の洗剤で黄ばみを取る方法を紹介していきます。
 
 
●酸素系漂白剤
まずは酸素系の漂白剤。こちらもお湯でやると効果が高くなります。
50℃くらいのお湯に酸素系漂白剤を溶かし、そこに1~2時間つけておく。
 
ちなみに、液体の酸素系漂白剤よりも粉末の酸素系漂白剤のほうが漂白力が高いです。
ただ、液体のは酸性で、粉末のものはアルカリ性になります。
ですので、粉末は液体のものより漂白力が高い代わりに色落ちしやすくなりますので注意してくださいね。
酸素系とはいっても、粉末は白物だけにしておいたほうが無難です。
 
ただ、液体酸素系漂白剤の場合、比較的軽微なものはいいですが、ひどいのになるとちょっと厳しいですよね。
 
 
●台所用洗剤洗剤
で、そんな時は台所用洗剤洗剤で予洗いしておきます。
台所用洗剤は油汚れに効果がありますので皮脂汚れに効果的です。
お湯を脇の黄ばんだところにかけ、そこに洗剤をつけてもみ洗いをします。
 
あまりひどい時は煮洗いするといいんですが、これけっこう面倒ですよね。
しかも、高温がダメな繊維もありますので注意してください。縮んじゃいますから。
ダメかどうかはアイロン表示とかみると大体わかりますので参考に。
 
 
●重曹
ひどい黄ばみには重曹と液体酸素系漂白剤を混ぜたものを黄ばみに塗ると取れやすくなります。
こちらも温度が高いと効果的なんですが、薄めると効果が下がるので、チンした蒸しタオルを当てるとかドライヤーで温めるとかすると良いです。
ただ、ドライヤーだと乾いてしまうので、お湯を霧吹きでかけながらやると良いです。あ、アイロンのスチームもいいかもです。
 
ただこれも、漂白力が強いので白物だけにしておいてくださいね。
 
 
●洗濯用固形石鹸
忘れがちですが、洗濯用固形石鹸も黄ばみに効果があります。
洗濯用固形石鹸って、靴とか靴下の泥汚れってイメージですけど結構落ちます。
部分洗いでゴシゴシと。あ、こちらもお湯でやると良いです。
煮洗いしてもニオイがキツくないし、体に優しいし、身体の弱い人、臭いに敏感な人にはオススメです。
 
 

黄ばみの原因と黄ばみ防止策

これまで、脇の黄ばみを落とす方法を紹介してきましたが、出来れば黄ばみが付かないほうがいいですよね。
なので、ここでは脇の黄ばみ防止策!ってほど大げさではありませんが、3つほど紹介したいと思います。
 
●あせワキパット
これは皆さん、もう使ってる方も多いかもしれませんね。
黄ばみがつきやすい人の定番ですもんね。
 
汗そのものを吸い取ってくれますから、手を上げても恥ずかしい思いもしませんし、デオドラント効果もあったりしますので一石二鳥ですよね。
最近ではノースリーブ用の汗わきパッドも出てるので、こちらも結構便利ですよー。
 
 
で、ここで黄ばみの原因を少し。
汗がでる汗腺にはエクリン汗腺とアポクリン汗腺という2種類あるんですけど、黄ばみの原因となるのはアポクリン汗腺の方です。
 
アポクリン汗腺はひどくなるとワキガの臭いの原因にもなるので、「黄ばみがあるとワキガかも!」なんて心配する人もいますが、必ずしもそうではありませんので心配しすぎないようにしましょう。
で、そこから分泌される「リポフスチン」という色素成分が出るんですが、これが黄ばみの原因というわけなんです。
 
あと、先にも書きましたが、制汗剤が黄ばみの原因になることもありますから、服を着たままスプレーしたりは避けましょうね。
と、ここで話を戻します。
 
 
●生活習慣の見直し
黄ばみの原因を踏まえつつお話をすると、「リポフスチン」という色素成分の分泌いかんで黄ばみのひどさが変わります。
つまり、汗の質で黄ばみの度合いが変わるということです。
 
もうここは生活習慣の改善しかありません。バランスの良い食事、適度な運動、そして休息ですよね。
当たり前のことですが、「以前は黄ばまなかったのにー!」なんて場合は、生活習慣を疑ってみてくださいね。
 
あと、ストレスが強いのもNGなので、お風呂でよく汗をかいてリラックスするといいですよー。
個人的には腰湯がオススメです。ぬる目のお湯におへそまで。
長~く浸かってたっぷり汗をかくと毒素が抜ける気がします。クーラーで冷えちゃった体にもにもいいですよー。^^
 
 
●防水スプレー
これはちょっと荒業なんですが、ワキ部分に防水スプレーを吹きかける。
要は、汗が染み込まなきゃいいわけですから・・・。
一応、スキーとかでも使ってるので大丈夫とは思いますが、大切な洋服なんかは避けたほうがいいかもです。
 
 

脇汗の黄ばみ対策のまとめ

脇汗の黄ばみは一回ついてしまうと、落とすのが結構めんどうですよね。
黄ばみは時間の経過とともに強くなっていきますから、とにかく早め早めの対策が大切です。
 
なるべく洗濯物が溜まってからとかではなく(私だけ?)、帰ってきたらすぐに洗濯とかできるといいのかもしれませんね。
ま、そんなキチンと出来れば苦労しないんですけどね・・・。
 
 

スポンサードリンク

 

タグ : 

生活

この記事に関連する記事一覧