目の下 しわ 改善

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目の下のしわを改善!急に出てきたシワに自分でできる対策は?


「いつの間にか目の下にしわが出来てる!」
 
急に、目の下にくっきりとしたシワができているのに気づいた時ってショックですよね。
 
何度も鏡を見返しては「うそ!なんで!」って。
皮膚を伸ばしたりして「しわ戻んないかなぁー」って何度もね。
でも、一度ついてしまったシワはそう簡単には治りません。
 
人によっては目の周りをクシャクシャっとこすって伸ばしてみるなんてことする人も。
「いくらショックでもそんなことしちゃダメですよ!」
 
目の周りってとってもデリケートですから、そんなことしたらシワが増えちゃいます。
慌てず正しいケアで目の下のしわを改善しいきましょうね。
 
 

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目の下にできたしわを改善したい!

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目の周りって年齢を感じさせますから、目の下にしわができるとナーバスになっちゃいますよね。
 
「何とかならないの!」って。
 
目の周りって皮膚が薄くてとってもデリケートですから、慌ててコスってみたり、しわを伸ばしたりしちゃダメですよ!
ただ、その気持もわからないじゃないですけどね。シワってアイロン掛けるみたいに伸ばせば・・・なんてね。
 
あと、「乾燥してたからかなぁ~」とかいってクリーム塗りたくったりもあんまり意味ありませんからやめましょうね。
乾燥するとシワが出来るって勘違いしてる人も結構多いようなので注意してくださいね。
 
ま、確かに乾燥するのは良くないし保湿はものすごく大切なんですけど、目の下のシワの原因とはちょっと違うんですね。
 
もし乾燥が原因だったら、目の周り全体がカサカサになって粉ふくみたいになっちゃいますよね。
冬場の脛(すね)みたいにね。ってわたしだけ?・・・
 
実は目の下のシワって革に出来るシワみたいな感じなんです。靴とか鞄とか、いっつも同じ所が折れ曲がってると元に戻らないシワができますよね。あれと一緒です。
 
ちょっとショックでした?
 
たしかに潤いがあればシワはできにくいんですが、それだけではないということです。
だからこそ、間違った対策をするとシワをひどくしちゃうということなんですよね。
正しいケアをして目のシワを改善し行きましょうね。
 
 

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目の下のしわの自分でできる正しいケア

「目の下のシワが突然できた!」と、シワが急に出来たと思われがちですが、実は徐々にシワの下地ができていて何かのキッカケで目立つようになったということなんです。
 
この下地はもちろん肌の状態ですよね。
で、実はこの状態というのが「真皮の繊維の老化」なんですね。
コラーゲンとかエラスチンが老化によって変性したり減少したりするわけなんです。
 
ま、皮膚はご存知の通り真皮の上に表皮があるわけですから、表面に現れるまで気付かなかったということになるわけですね。
 
ということで目の下のシワを改善するには、この真皮のケア、つまりコラーゲンとエラスチンを何とかしなきゃってことです。
 
とは言うものの、シワの状態は革のシワの状態と同じなわけですから、そう簡単には改善しないということも事実ですので、根気よくケアしていく事が大切になります。
ただ、早い段階からケアすればするほど効果は現れやすいですし、早くからケアすることで将来的にシワの少ない状態を保てるわけですから決して悲観しないでくださいね。
 
 
では実際のケアですが、自分で出来るものの中ではレチノールを含んだクリームが一番効果的です。
あと、ピーリング剤、ビタミンC誘導体も忘れちゃいけないです。
ただ、敏感肌の人の場合はナイアシンが肌の刺激が少なくて抗酸化作用とコラーゲンを増やす働きがあるのでこちらもチェックしてみるといいです。
 
また、クレンジングも洗顔も肌に負担のかからないものを選んで、とにかく優しく扱うことが大切ですよ。
で、レチノールやピーリング剤でのケアは毎日欠かさずに行ってくださいね。
 
 

目の下のしわのマッサージ

では次に、自分でできる目の下のシワに対するマッサージです。
シワに対するマッサージだから皮膚を刺激していくんだろうというイメージを持つかもしれませんが、そうではありません。
肌の奥の筋肉をマッサージして血行を良くしていくというものになります。
 
実は、むやみにマッサージをするとシワの状態を悪くしてしまう。つまりシワが深くなってしまうということがあります。
こう書くと「自分でマッサージをするのは怖い!」というイメージを持ってしまうかも知れませんが、そんなことはありません。
 
コツを掴んじゃえばそう難しいわけではありませんので、怖がらずに挑戦してみてください。
きっとその効果を実感されると思います。
 
 
では、やり方です。
基本的には皮膚表面を引っ張るのではなく、奥の筋肉を意識して行います。
 
なるべく皮膚を引っ張らないように、マッサージクリームをつけてゆっくりと滑らせていきます。
この時に、皮膚にシワが寄らないようにするのがコツです。
 
ま、これさえ気を付ければ悪化させるようなことはまずありませんから、怖がらずに、とはいっても丁寧にやってくださいね。
もしどんな感じなのか分からないようでしたら、一度エステのマッサージを受けてみるとよくわかります。
 
プロの人達の圧の入れ方と滑らし方を感じれば一目瞭然ですからね。
 
 

まとめ

とにかくシワ対策は早いに越したことはありません。
 
もし、自分には手に負えずシワも深くなってしまっていたり、即効で何とかしたい!なんて時には美容皮膚科などの医療機関に行ってみるのもいいでしょう。
レチノールより効果のあるレチノイン酸のクリームを処方してもらったり、肌の状態によってはヒアルロン酸の注射を打ったほうが良い場合もあります。
 
また、時間はかかりますがピーリングで肌代謝を上げて、自分のコラーゲン量を増やしていったほうが良い場合もあるでしょう。
ま、一人で抱え込みすぎるのもよくありませんので医療機関を利用するのも手ではあります。
 
ですが、将来も若々しい肌を保つには毎日のケアが何よりも大切になってきますので、自分でも正しいケアができるようにしていきましょう。
 
 

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美容・健康

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