睡眠時間 平均

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睡眠時間の平均は?適切な時間で睡眠不足を解消。昼間の睡魔を撃退!


寝不足が続いて、毎日昼過ぎには「強い睡魔に襲われて辛い」なんてことありませんか?
やりたいことがたくさんあるのに、仕事は忙しいし寝る時間が足りないと思っている方も多いと思います。
 
いったい睡眠時間ってどれくらい取ればいいんだろうか?
7時間が理想って言うけど「私は9時間は睡眠を取らないと一日もたない!」なんて人もいますよね。
 
睡眠時間を削れば、頭が回らなくなって仕事に支障が出るし、かと言って睡眠時間をきちんと取ろうと思うとやりたい事ができなくなるし・・・
 
という方のために、自分にとっての最適な睡眠時間の調べ方と、睡眠の質を上げて毎日を健康的に快適に過ごすための方法を紹介します。
 
 

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睡眠時間って平均どれくらい?

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睡眠時間って人それぞれで、3~4時間の方から毎日10時間以上という方までさまざまです。
統計上平均的な睡眠時間は6~8時間で、7時間が理想だと言われたりすることもありますよね。
 
実際に、この平均的な睡眠時間が人間にとって最適な睡眠時間だと思っていてる方も多く、7時間を目標に睡眠時間を確保したり、或いは人によっては減らしたりという基準値にしていたりします。
 
「でも、7時間じゃ全然足りない!」なんて方も多く、必ずしも平均的な睡眠時間が自分にとって最適な睡眠時間とは限らないわけです。
 
 
もともと「3~4時間寝れば大丈夫!」というショートスリーパー(短眠者)の方から、「9時間以上は寝ないとダメ!」というロングスリーパー(長眠者)の方まで本当さまざまですよね。
 
ショートスリーパーではナポレオンとかエジソンが有名で、ロングスリーパーではアインシュタインが一日10時間寝ていたなんてのは有名な話ですよね。
 
 
ま、一説によると短眠者と長眠者の違いは遺伝的なものだそうで、無理に睡眠時間を削るのは命を削ることにもなりかねないということなので注意しないといけません。
 
平均が7時間だから7時間に合わせるというのではなく、自分にとっての最適な睡眠時間を知って、それに合わせて睡眠時間を決めることが大切です。
 
 

自分に合った適切な睡眠時間の調べ方

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睡眠時間を適切に、自分にとって最適な長さを知ることは、効率よく生活をしていくためには大切なことです。
いくら睡眠時間を短くしても、昼間眠くて頭が回らないようじゃ意味がありませんからね。
 
では、その人にとっての適切な睡眠時間ってどのくらいなのでしょうか?
これはもう単純に、日中眠気に襲われずに生活に支障をきたすことがない状態ということになります。
 
ま、昼間眠くならないで一日元気に過ごせるかどうか?ってことですよね。
なんだか「これだけ?」って感じですが、この状態を保てる時間を把握しておくことって意外と大事だったりします。
この時間に合わせて行動することで、翌日の仕事の効率も変わってきたりしますからね。
 
というわけで、この時間を探っていくわけですが、やることは至って簡単。
毎日、自分の寝た時間と起きた時間を付けておくだけです。
そして、寝起きの良さ、満足度(寝たりなさ)、昼間の元気度、疲労感の出てきた時間、などその日に気づいたことをメモっとけばOKです。
 
これを2週間ほど続けていると、自分のパターンというのが見えてきますので、これを頼りに睡眠時間を設定していきます。
後はこの時間を確保することで、効率のよい自分にとっての最適な睡眠時間を取れるようになります。
 
 

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睡眠不足を解消する質の良い睡眠のとり方

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自分に合った適切な睡眠時間を取ることが大切!ということはわかったとしても、一日に使える時間って決まってますよね。
 
「出来れば睡眠時間を短くしたい」というのが本音ですよね。
 
だって起きている時間を長く取れれば、もっと仕事ができたり、読みたい本が読めたり、好きな人との時間も取れますからね。
 
とは言っても、睡眠時間を無理に縮めるのは睡眠不足になって、仕事のパフォーマンスや生活のクオリティーが下がってしまいますし健康にも良くありませんから、もどかしいところですよね。
 
 
じゃあ、どうすればいいの?って話になりますが、もうこれは“睡眠の質”を上げるより他にありません。
 
睡眠の質が上がれば、睡眠時間は短くて済みますし何より元気になります。
疲労の回復度合いも違いますし頭の回転も良くなりますから、仕事もプライベートも充実してきます。^^
 
 
というわけで、睡眠の質を良くする方法です。
睡眠を良くするには、部屋の環境や生活のリズム、ストレスなどさまざまな要因が絡んでくるのですが、ここでは誰でも簡単に取り組めることを紹介しますね。
 
質の良い睡眠を取るのに大切なことは、寝る身体に持って行くことです。
身体は一旦体温が上がった後、下がってくるときに眠くなります。
 
ですので、昼間はアクティブに動き、帰ってきたらお風呂にはいって一旦体温を上げ、その後はのんびり過ごして寝る態勢に持っていくというリズムが作れると良いです。
ま、難しいことは考えず、体温を一旦上げて下げる程度のイメージで、リラックスできてればOKです。
 
 
あと、寝る前に脳を刺激を与えて興奮状態にしてしまうと、眠りが浅くなってしまいますのでこれはNGです。
テレビとか仕事の書類とかやりがちですよね。一番注意したいところです。
あ、スマホもやめてくださいね。
 
それから、ホットミルクかカモミールティーを飲むのも効果的です。
どちらも気持ちを落ち着かせるリラックス作用がありますので、寝付きの良さや不眠にも良いですよ。
 
 

まとめ

質の良い睡眠を取るのに一番大切なことはリラックスすることです。
昼間に交感神経が優位になって、夜には副交感神経が優位にという大きなリズムが大切です。
昼間はアクティブに夜はリラックスと心がけることが、質の良い睡眠をとるコツになります。
 
睡眠をじょうずにとって、自分に合った最適な睡眠時間を確保するようにしてください。
 
 

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